そーゆーとこツボなのさ

終日もう君に夢中

自担が与えてくれた感情

なんて重いタイトルなんだ、と思ってしまいますが…


前に「可愛い」の意味についての記事を出していましたが私にとって可愛いという感情は今までなかったものなのです


厳密には可愛いと思ったことはあります。


主に鳥類、爬虫類、魚類に対して


御察しの通り変人です。


基本的に人間然り、哺乳類に可愛いという感情を抱いたことがない

(イルカやシャチは可愛いと思うけどもはや形がほぼ魚類)

恐らく原因は大の子ども嫌いなのですがここを掘り下げるともはや自担が関係なくなってしまうのでパス


今まであの子可愛いねという会話にもなんとなんとなく合わせてました


一般的に見て可愛いという基準はなんとなく分かっていたので合わせることはできたのですがそれでも可愛いと思ったことはない


私の元担当は山田ですが安くん丸ちゃんにもかっこいいとは言っていましたが可愛いということは滅多になく、自発的に人間に対して可愛いという言葉が出てくるようになっただけでも進歩でした


しかし、丸山担として音楽番組を見ていた時でした


その時丸山さんはかなり忙しかったので不調気味、しかも仕事の関係で私のあまり好きではない髪型


たまたまそのタイミングでビジュアルが良かったのがヒナちゃんでした


丸山さんを見ていたつもりだった


カメラをじっと見つめるキラキラとハイライトの入った水分量の多いくりくりとした垂れ目



可愛い。



これが私の可愛いの誕生の瞬間

そして自担そっちのけでヒナちゃんを観察すること30分

見れば見るほど動きが可愛い


口を膨らませ、足をぶらぶら、ふざけたすばるくんにケタケタと満面の笑み



なにこの子、かわいい



なかった母性と庇護欲、同時に征服欲、所有欲が生まれた瞬間でした


守りたい

傷つけたい

育てたい

いじわるしたい

毛布で包みたい

めちゃくちゃにしたい

自分のものにしたい

愛でたい

征服したい

愛したい

ヒナちゃんの全部が欲しい

笑ってる顔が見たい

泣かせたい


思ったより可愛いってエゴに満ちた言葉だったんだなということも理解


このエゴの塊である欲求が複雑に混ざり合った不思議な感情を可愛いというんだな!という新たな発見



それからというもの、ヒナちゃんのやることなすこと全てが可愛い



そしていつのまにか村上担へ…



自担に気づかされたことはたくさんありますが、まさか感情をひとつ与えてもらえるとは思いませんでした


ちなみに現在は可愛いのハードルが下がって比較的誰にでも言えるようになっています


ただ、私の可愛いの種類は二通り


・(ヒナちゃんに似てて)可愛い

・(ヒナちゃんがしたら)可愛い


私の可愛いの感情の生みの親はヒナちゃんなので結局ヒナちゃんを思い出さずに使うことはできません


他にもヒナちゃんを通して宗教戦争の発生原因を理解したりキーボードの音を聞き取る能力を身につけたり




自担からは色々もらいました

お金と時間と容量を引き換えに…