そーゆーとこツボなのさ

終日もう君に夢中

沼に落ちてない

前回の記事荒れましたわー

まぁしゃあないですね

一言いっておくなら私はヒナちゃんのためにオタクやってるんじゃなくて私のためにオタクやってますってことだけ


さて、今回のタイトルに入ってる「沼」という言葉ですが主にオタクの間で推しにハマる状態を意味しています、多分

私はそういう意味で使ってます


そういう意味では私はヒナちゃん沼にがっつりどっぷり浸かってる


じゃあなんで「沼に落ちてない」?


それは「落ちる」って急激に、一気に行ってしまうようなニュアンスが私の中であるからです


私がヒナちゃんに落ちたきっかけってあまりにも多すぎてどれがとか言えないんですよ


そこで2017年も終わることだしこの機会にヒナちゃんに落ちたきっかけを振り返ってみようという話です



まずは私は安田担→丸山担経由の村上担です

村上担として参戦したのはエイタメ名古屋公演(2016.12.22)が初めて

丸山担を降りたのもエイタメの直前なのでとりあえず村上担になったのはそこで間違いないと思います


ただ安田担丸山担だった頃からヒナちゃんはグループ内では2番か3番にはずっと入ってました


それでは時系列に詳しく振り返ってみよう


①ヒナって誰やねん事件

この時はまだエイターですらなかった

とりあえず暇だったのでジャニーズの面白MCレポを見てたんですね、なぜか


そこでまぁ面白かったのが関ジャニ∞のMCレポだったのでそこを集中して検索してたんですけどものすごいドSキャラな人がいたんです


(当時はドS男性が好きだった)


関ジャニ∞のメンバーはある程度把握していたので名前を見てみる 


「ヒナ」


いや、お前誰やねん

え?ドSキャラなのになんでそんな可愛い名前してんの?意味わからへん

検索してみよ→村上くんかい


この流れを計5回くらいはやりました。

いや、1回で覚えろよって話なんですけど毎回「ヒナ」に驚いてしまう


これが村上くんをはっきり認識したきっかけです



②ゴリラちゃうやろ事件

この時はすでに安田担だったはず

相変わらずNAVERまとめを漁ってた


そこで見つけた「笑ってはいけない関ジャニ∞」みたいな記事

なんか関ジャニ∞あるあるみたいなのをネタにして某有名年末特番のパロをエイターが考えたやつを記事にまとめたやつを読んでました


本家は浜田さんのゴリラ弄りで有名ですがその枠に選ばれていたのが村上くん


「え?どこがゴリラ?」


いや、マジで。

今でもそうだけどほんとにゴリラ要素が一つもわからなかった

いわゆる定番の顔が大きくて角ばってて眉が濃くてほうれい線の濃い鼻がごつくて鼻の穴が見えてるガタイのいい人のことをゴリラ顔だと言うんだと思ってたんです


え?どこがや?


まぁそんな反発心もあって徐々に村上くんが私の中で可愛い枠に移動していきます



③パーマがドストライク事件

村上担の中で今でもかなりの人気を誇る村上くんのパーマヘア


これがドストライクだった


めちゃめちゃカッコいいやん!

(当時はまだ男性を可愛いとして見ることができなかった)


E×EのDVDを見てるとき丸山担だった癖にヒナちゃんがドタイプすぎて丸山くんが目に映らなくて困ったことがあります


さぁさぁここから一気に村上担への道を新幹線並みの速度で歩んでいきます



④あざとすぎるんですけど!?事件

そんなこんなでじっと見ていたE×E


なんやねんこいつ、いちいちあざといやんけ

(なぜか若干キレ気味)


お口ぷくぅってしてみたり丸ちゃんに絡みに行ったりふわふわーってしてるしぽやぽやーってしてるし上目遣い可愛いし気球乗ってふざけてるのも可愛いしもうアホちゃう!?


私の中で『男も可愛いんだ』という新たな概念が生まれた瞬間でした



④レコメン公録ぶりっこ事件

あれです、今でも絶大な人気を誇る萌え袖きゅるるんヒナちゃんです


あれを見た時衝撃というかカミナリを落とされたような気分だった


最初に出てきた感想がなぜか『ムカつく』


その内訳としては、男が自分より可愛いとか腹立つし、ぶりっこなんて嫌いやし、顔が可愛い上にぶりっこまでしよってしかもその後の雑な俺可愛いやろ?感なんやねん!腹立つわー


あの時はちょっと諸事情により現実での生活の方が主に恋愛関係で荒んでまして『可愛い』に異常な嫌悪感を示してました


でもあの目が忘れられない

私は厚い皮膚をナイフでちょっと切れ目を入れて広げたような三白眼な自分の目が大嫌いなんですが、あのヒナちゃんの二重で大きくて幅もあるのに黒目が大きいせいか三白眼にもならずきゅるきゅると光を反射する涙袋と長いまつ毛で飾られた目が欲しいと思った



⑤FNS歌謡祭で幼児発見事件

2016年夏のFNS歌謡祭でしたかね

あの時私は丸山担だったんですけど丸山さんのビジュが正直イマイチだったんですよ


というわけで当時はいわゆる「橙寄りの虹色エイター」だったので周りを見てました


そしたらいました、ここに幼児が


カメラをキラキラな目で見つめる

突然ボケる

思ったより受けず恥ずかしくなって耳真っ赤

歌ってる時は萌え袖

他の人が喋ってる時は口ふくらませながら足をぶらぶら


可愛い…、可愛い。


元々子ども嫌いだから必然的に子どもっぽい動きをする人も嫌いなはずなのに


村上くんなら可愛い


ここらへんから沼の形が見えてきてますね


しかしまだ残っている私の中の女子としてのプライドのようなもの



⑥レギュラー多すぎ事件

前述の通り私はこの頃まだオール担で、しかもレコーダーを購入したところだったのでメンバー全員分の番組を録画し見ていました


↑のようなこじらせた感情と戦っていた私ですが日〜水の毎日ヒナちゃんを見ているうちに徐々に単純接触効果でしょうか

マイナスな感情が減っていきました


なんとなくほぼ毎日見ているうちに愛着のようなものが湧き始めていたんですね



⑦TAKATSU-KING事件

あれば2016年の初秋ぐらいですかね?

パノラマのカップリングが発表された


王様クリニック


なんでやねん、なんでヒナちゃんだけまたユニットじゃないねん

そんなんおかしいやろ!?←すでにモンペ


ヒナちゃんにだって平等にユニットを組む権利があるはずやろうがボケ!

ヒナちゃんが可哀想やろ!


はい、出ました

『可哀想』


これが私の中で完全に村上担への道を歩む何個めかのキーワードです


可愛いは受け入れられなかった私でも『可哀想なヒナちゃん』なら可愛がることができた


なぜなら『可哀想』という言葉は自分より下の相手に使う言葉だからだ


すっげえ私こじらせてる…


ヒナちゃんを下に見たんですね

守らないといけない人

応援してあげないといけない可哀想な子


今考えればいい迷惑だよ全く


そしてここまではマルヒナ担を名乗っているのですが完全に村上担になったのがこちら



⑧金欠事件

エイタメで初めて遠征をしたんです

しかも名古屋×2、福岡×2


おかげで金がないことこの上なし


というわけでグッズ代まで手が回らなかった


色々計算してみるもどう考えたって足りない

困った、実に困った


そこでカット案

⑴全体的に減らす

⑵丸山さんor村上くんどちらかに絞る


割と即決でした


丸山さんを諦める


丸山さんには元気はもらえるしすごくカッコよかったんだけど応援してあげたいとは思わなかった

私が応援しなくても生きていけそうだし


パンフレットや雑誌インタビューの若干ヤンデレなヒナちゃんの回答とかを見てても

「この子は応援してあげないとダメな子だ」

という謎の保護欲のような感情が湧いてきたんですね



というわけで丸山さんに関するグッズは一切買わず完全な村上担へ移行



安田担・丸山担だった頃に比べて1番変わったことは貢ぐ額ですね


とにかくヒナちゃんを応援してあげたかったのでめっちゃ買いました

特にソロでの活動に関してはめちゃくちゃお金使いました


今はもうヒナちゃんのために守ってあげなきゃいけないという感情は消えましたけど、ヒナちゃんを守ることが快感になったので自分のためにファンやってます


そう思うと沼はじめとしては③、④あたりで沼入りは⑦ですかね?


やっぱりどれがきっかけなのかよく分からなかったです


まぁとにかくヒナちゃんは可愛いよ